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今、世間では「健康住宅」が溢れています。坪あたり20万円台のローコスト住宅から坪あたり80万円台の超高気密高断熱住宅まで、その性能や工法はさまざまです。

「健康住宅」の明確な基準がないため、根拠のあいまいな仕様や性能でも平気で「健康住宅」と言って販売され、広告でみかける80%以上の住宅会社が健康住宅や健康性能をメインに宣伝しています。

しかし「健康」とう言葉とは裏腹に、間違った情報を信じてしまい「新築病」と呼ばれるシックハウス症候群に悩まされているという話が後を絶たないのが実情です。

 
 

アメリカやカナダなどでつくられた輸入住宅というのは、合板で家全体を覆って区切る構造で、簡単に早くつくれて、気密性が高いため外気による寒さを抑える構造。
ただそれだけで「冬寒い」といわれる日本家屋の不利な点をあたかも解決したかのように登場し、多くの人に受けいられて来ました。
しかし日本の気候を考慮せず、夏の高温多湿というこの国の環境を考えていません。その結果、壁の内部には結露が生じて蒸れや腐れが起きやすくなってしまいました。


 
 


壁内部の湿気対策として、壁に防湿性のビニールを貼る高気密住宅。気密性が高いということは、室内にこもった化学物質も排出できないということです。
一度発生した化学物質は、暖められた室内で空気中の濃度を高めていきます。その空気に身をさらし肺に吸い込んで生活する。これがシックハウス症候群と呼ばれる原因といわれています。


 
 


冬は、せっかく暖めた室内の空気を外へ逃がし、夏はエアコンで冷やした室内の空気を外の暑い空気と入れ替えてしまう換気システム。省エネとは程遠いうえに、空気が直線状にしか流れないために、家具などが置かれた部屋は空気がほとんど動いていないのが現状です。また、ダクト配管の場合、ダニやホコリが溜まりやすく、汚れた空気が各部屋に蔓延してしまうケースも考えられます。

 

このように「健康に良いから」「省エネだから」といっても、それぞれがどんな理由で優れているのかを正しく理解しなければ、せっかく家族の幸せを願って建てた家でも意味がありません。


 

井出さん(仮名)のお宅は、当初リフォームするつもりで相談にこられました。

30年前に建てた平屋に数年前に2階を増築、さらに今回増築したいというご相談でした。

しかし、調査をしてみると、構造上からしてそれが出来ないことがわかりました。

建替えで検討するか、あきらめるか、何回か打合せを重ねていたところ、お嬢さんがいつも苦しそうなセキをしていることに気が付きました。

お母さんによく話しを聞いてみると、お嬢さんは、学校から家に帰ってくるといつもセキをしているそうです。
特に夜中はセキひどくなることがあるそうです。それも喘息のようなセキでとても苦しそうなものです。
肌には、アトピー性皮膚炎の症状もあるということでした。病院へも通っていますが、なかなか症状が改善しません。

あまりにもかわいそうで、「代われるものなら代わってあげたい」と、いつも嘆いていたそうです。
お医者さんには、アレルギー性が原因で起こる症状で「シックハウスやカビ、ダニなどのハウスダストも原因ではないか?」と言われたということでした。




自然素材を使って、カビ・ダニやシックハウスが発生しない構造の家を造れば、健康いいことは、建築業にかかわるものなら誰もが知っています。

しかし3つの大きな障害のためになかなか取り組めなかったのです。

1. いろんな工法、構造がある中でほんとうにカビ・ダニやシックハウスが発生しない、快適な家とはどんな家なのか、研究開発、実証する時間がなさすぎる

2. 坪単価60万円を切ることができるのか

3. 新しい工法のため、腕のいい職人をどう確保するか

私たちはこれらの問題をクリアーするために、1級建築士、積算スタッフ、大工さん、左官屋さん、日本全国の“本物の健康住宅”を造っているビルダーさんや工務店さんなどと連携を取り、1年間にわたり思考錯誤を繰り返してきました。

その間、大工さんは「その提示された手間賃ではとてもできない。手を抜こうと思えば抜けるが、手抜き工事をするくらいなら大工を辞める」
積算スタッフからは、「建材費、自然素材、金物、設備などがコスト高になり、とても目標とする金額にはできない」

何度となく繰り返される話し合いに



とあきらめた時もありました。

しかし、くじけなかったのは、娘さんの喘息に悩むお母さんの言葉を思い出したからです。

「なんとか娘の為に快適な家を建ててください」「家族が健康で幸せな暮らしができるような住宅を建ててください。」

私は「このお母さんの声にこたえられる家を造らなければ、家を造っている意味はない!」そう思ったのです。

そんな時に出会ったのが、今までにない“健康”を考慮した家。『呼吸する自然素材の家』です。


 

私たち人間は、寒くなれば重ね着をし、暑くなれば薄着になることで、寒さ暑さをコントロールしています。冬の寒い日は、セーターやコートなどを重ね、空気の保温層を何層も作ることで暖かさを保ちます。夏の暑い日には、衣類を脱ぎ風通しを良くすることで暑さをしのぎます。

このように私たちが自然に行っている生活の知恵を家づくりに応用し、室内の温度と湿度を調整することによって、快適な住まい環境を作り出すのが『呼吸する健康住宅』です。

 
温度効果の説明(夏)

夏の暑い日には換気口が高い熱を感知し自動的に開き、
人が衣服を脱いだ状態になります。
(壁の中の通気層が冷却層になります)
部屋の中は外気温に直接暖められず、
快適な涼しさを保ちます。
  温度効果の説明(冬)

冬の寒い日には冷たい温度を感知し自動的に閉じ、
人が衣服を重ね着した状態になります。
(壁の中の通気層が保温層になります)
部屋の中は外気温に直接冷やされず、
快適な暖かさを保ちます。
 
 

通気口の開閉には「形状記憶合金」が使われ、暑くなるとこの合金が温度を感知して自動的に通気口を開き、外気や床下の空気を迎え入れ、寒くなると自動的に閉じて外の冷気を遮断します。

これにより、夏は自然のままの涼しさを、冬は自然のままの暖かさを保てると同時に、室内の汚れた空気も外へ排出することで、 常に穏やかな換気をしている状態になり、有害な化学物質対策や結露対策にも極めて有効という研究結果も明らかになっています。
『呼吸する健康住宅』は、湿気や化学物質などが室内にこもらない、まさに健康を守る家と言うことができるのです。

さらに詳しいご説明はこちらまで



 


長野県上田市にある「い内科クリニック」
「治療は、医療1/3、自然の力1/3、人の力1/3」という院長の井益雄先生。自然の力と人間本来が持つ免疫力を大切にしている先生の医院はぬくもりを感じる木造。その後、自らの体調不良を自覚し、さまざまな工法を勉強した結果『呼吸する健康住宅』を自宅に建築した実体験者でもある。

 
 

「い内科クリニック」井益雄院長の
インタ ビューCD(約30分)
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健康に暮らして欲しいから、
工法から素材にまでこだわります。

「呼吸する健康住宅」では、暮らしやすい間取りや新しい生活提案はもちろん。さらに、ご家族の健康やお子様の健やかな成長を考え、最先端の通気断熱WB工法と、自然素材を使った、人と家に優しい「本物の健康住宅」を提案しています。

予算や理想も大切ですが「住んでからの健康」についても考えてみてはいかがでしょうか。

 

SODリキッド(特許 第3741971号)は、100%天然素材を使用し、化学合成薬品類は一切使用しない、安全な水溶液です。この水溶液を内装材の表面にコーティングすると、マイナスイオンが生まれます。プラスイオンは水に変化し揮発してなくなり、またマイナスイオンはホルムアルデヒドやトルエンなどの様々な有害物質を分解し水和化する働きをします。有害プラスイオンを減少させ、人体に最も良いとされる、水分子イオンが室内に作られ、空気浄化機能のある安心空間が誕生させます。

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珪藻土とは、植物プランクトンである珪藻が、長い年月をかけて化石化したものです。植物特有の無数の微細孔が季節に応じて湿気・吸収・放出します。
また、火に強いため七輪コンロ、耐火断熱レンガの原料として昔から使われてきました。そして近年はビールやお酒のろ過材、食品添加物などとして幅広く利用されています。
火にも強く、旺盛な吸・放湿性をもった珪藻土は、人も快適にする湿度を導きだす、まるで意思をもっているかのような、頼もしい素材です。

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無垢材は、湿度の吸収や素材の強さにとても優れた性質を持っている反面、長持ちの為の収縮性が施工の難易度を高くしています。
人工的にゆがみを押さえた複合版では、本物の無垢材の耐久性や吸湿性を真似できません。

さらに「自然の木」には、人工の素材では真似のできない癒しの効果があります。

   
   

エコボロンは、木材に適したほう素化合物なので、人に優しく安全な木材保存剤です。
すべての木材劣化生物(シロアリ・木材腐朽菌等)に有効で、半永久的に大切な住まいを守ります。

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性能ばかりにとらわれて、もしや地震に弱いとお考えではないでしょうか?

『呼吸する健康住宅』の採用している強梁剛床工法は、三尺升目梁に28ミリ構造用合板を直接接合しています。
従来の火打ち梁を使った工法と違い建物の水平力に対し床面を一斉抵抗させ、 建物全体に力を分散する事で、従来建築の数倍の耐震性を発揮するとともに 床面の防音性と断熱性も向上させた剛床工法です。

また、減震工法と併用することも可能となり、より地震に強い構造とすることも出来ます。

 
   

不同沈下対策に優れたベタ基礎を標準採用しています。

また、構造材の接合部分には郷土を高めるための 多種にわたる接合金物を使用し、 耐震性、耐風性を高めています。

ベタ基礎は直径16ミリの主筋使用。 3尺桝目組み土台。シロアリに強い、
オールヒバ材使用。
   

高温多湿の気候に適した構造材を使用。
地震・台風など自然自然災害の多いわが国では構造の強さは重要です。

構造材は、プレカット材の採用の精度の高い施工が実現。
コンピュータ制御された機械加工ならではの精密な仕口です。

梁はすべて270mm以上。
材積が一目で わかります。
梁は性能にこだわった オール集成材です。

3尺桝目組み梁+53ミリ厚床。
井桁に組まれた梁が横からの 圧力にもしっかり耐えます。
 
 
大工 平野

お客さんの喜ぶ顔を見る時が「大工になって良かった」と実感できる瞬間です。
これからも一人でも多笑顔に出会えたら嬉しいね。
  大工 船渡

オヤジが大工で、いつか俺もオヤジに負けないカッコいい家を建てたいと思い、大工になりました。
いい家を建てたいなら、俺に任せてよ!
 
 
足場工事 セフティ

足場は、誰もが安全に仕事をしやすくするためのものです。
だから、いい家が建つか建たないかは、足場の善し悪しで決まると言っても過言じゃないよ!
  大工 杉本

いつも自分の家を建てるつもりで仕事をしています。
精魂込めた家が完成した時は、何事にも変えられない喜びを感じます。
 
 
水道 堀井設備

配管は見えなくなるところだからこそ、細心の注意が必要なんです。
水は生活の中心だからね。
  大工 山口

機会があったら、見学会に来てもらって、ぜひ私達の仕事ぶりを確認して欲しいね。
口先だけじゃなく、腕前にも自身がありますから。
 
 
屋根工事 本間

雨、風か大切な家族を守る強いくて丈夫な家を造ること。
それが私の使命だと思っています。
 

 
  嬉しいのは暑すぎず寒すぎず、四季の変化を感じられることです。

夏の暑い日でも、玄関に入るとスーッと涼しい感じがして、冷房を付けてないのに「クーラーを入れてるんじゃないの?」とよく言われます。
また、寒い時期でも、掛け布団は毛布とタオルケットだけで済むようになりました。陽当たりの良い居間はコタツもストーブもいらないほど暖かくなるんですよ。
季節ごとの変化を家の中でも適度に感じならが生活できるのが、この家に住む嬉しさです。 (草加市青柳 E様)
 
  家の中で自然の空気を感じられるのが嬉しいです。

前に家に住んでいたときは、よく腰痛に襲われ、とくに雨降りの湿気を感じる日は、立って歩けないほどでした。
この家に移ってからは痛むこともなく、重い感じもなくなりました。
また、家の中で自然の空気を感じていられるので、クーラーもほとんど付けることがなくなり、そのせいか室内の植物も元気で、綺麗な時期が長続きするようになったんですよ。 (越谷市 E様)
 
  子供の咳きが良くなり驚きました。

ふと目にした折り込みチラシに感心をもち、息子を連れて展示場に行きました。息子
はもともと喘息があり、他のハウスメーカーの展示場へ行ったときは、咳きがひどくて困ったものですが、気がつくと、この展示場では息子の咳きが止まり、良い意味で驚かされました。
他の工務店さんも特徴があり、じっくりと検討しましたが、やはり子供の健康を考えたとき、良い環境で住ませたいと思い、オガワホームさんにお願いすることに決めました。
 (草加市金明町 K様)

 
 

私たちは、 無理に他のエリアへの進出や規模を大きくしないで、住む人のことだけを考えて経営をしています。

こうした無駄なコストを省くだけで、12%もの経費の削減ができ、家が安く提供できるのです。

その浮いたコストをあなたに還元し、腕の良い最高の職人を雇うのに使っています。

 
 

経験豊富な一級建築士や専属のインテリアコーディネーターが、あなただけの一棟をカタチにします。

最新のCGを用いて、入念に計画をするだけでなく
お客様に満足していただけるようトコトンお付き合いさせて頂きます。

 
 

家づくりは一生に一度か二度の大きな買い物です。
ですから建ててからの後悔は絶対にしたくありません。

オガワホームでは、常に現場を公開し、お客様に正しい知識を身に付けていただくための見学会を実施しています。

見学会のご案内はこちら

 
   
 
ご案内図はこちら  詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください

 
営業 中山

「夢のマイホーム」という人生最大の大仕事を私に任せてもらえたという喜びをストレートに感じられるこの仕事は、私の天職です。
  営業 小俣

家は外観も大事ですが、何より家族にとっての「憩いの場」にならなければいけません。私は暮らしやすさに重点を置いてご提案しています。
 

コーディネーター 山田

「家は完成して、引渡せばお終い」というものではありません。
お客様を通して、多くの素晴しい人達と出会っていきたいと願っています。

  設計 菊地
「普通の家で…」とおっしゃる控えめなお客様でも、設計のお話を進めていくと、実は皆それぞれ違った家にかける思いや個性があるものです。そんな目に見えないニーズにも丁寧にお応えし、より良い家づくりの為のご提案をし続けたいと考えています
 
設計 平井

私はお客様の良き相談相手であり、家づくりのプロデューサーだと思っています。
図面に向かうだけではなく、お客様と一緒に、世界で一つだけの家を造っていきます。
  設計 長

建築とは、形の無いものから、お客様との共同作業にて、より快適で憩いのある家づくりのお手伝いをすることを心掛けています。
 
設計 村田

家は、外観も大事ですが、何より家族にとっての「憩いの場」にならなければいけません。
私は暮らしやすさに重点を置いてご提案しています。
  コーディネーター 野口

住まいのセンスは、コーディネートが大きく左右します。
私はお客様の感性を尊重しながら、そのイメージを実現するためのお手伝いをいたします。
 
技術監督 鈴木

“良い家”の条件とは、お客様それぞれ違うと思いますが、あらゆるニーズに全力でぶつかること。それが私のモットーです!
  技術監督 佐藤
現場がしっかりしなければ、どんなに良い設計図があっても良い家は建ちません。
小さい事にも妥協せず、キチンと現場を見守る。それが私の仕事です。
 

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